Ipsen: Speed Uniformity Efficiency

HybridCarb

少量の二酸化炭素でコスト節約:
画期的なガス処理テクノロジーのHybridCarb 

エンドガスやN2/メタノール使用における従来のガス処理では、処理ガスはたった2%が使用されるのみです。残りは燃焼され、大気中に放出されます。IpsenはHybridCarbでこの浪費に終止符を打ちます。これは二酸化炭素の排出量が減少するだけでなく、同時に処理ガスに掛かるコストも90%まで削減されます。 

雰囲気処理の従来型ガス処理の効率は恐ろしいほど低いです。エンドガス又はN2/メタノールなど使用される処理ガスは、2%のみが処理物に拡散するだけで残りの98%は使われず、最後は二酸化炭素に燃焼されます。ガスの値段の傾向や二酸化炭素排出回避に関する必要な規制を考慮し、Ipsenの技術者達は効率を上げる事は可能であるかどうか熟考しました。.

この問題は直ちに明らかになりました。従来技術の範囲はすでに最大限に利用されたので、今度は何か完全に新しいものを必要とする動きがありました。Ipsenの技術
者達は徹底的な研究後、この件に関し目的を完全に成し遂げました。

HybridCarbは、使用済みガスを準備室に通す革新的なリサイクル処理です。ここでは、炭化から生じる炭素の損失は再度安定し、ガスはその後加熱室に再供給されます。目覚しい作用として効率が20%まで上昇し、10から15の要因による二酸化炭素排出量の削減、又は処理ガス費用を98%まで縮小させるので経済的に十分に満足する結果が得られます。従って、HybridCarbは雰囲気炉を€ 15,000(約200万円)までコストを削減させます。この新技術で新しい炉を設置する事が可能であるばかりでなく、HybridCarbリサイクルキットのおかげで、既に操業中の設備を迅速に簡単に使用する事ができます。

弊社販売担当重役のペーター・ランケスによると、この新たな方法は、現在Ipsenの雰囲気処理を使用する全ての企業にとって大きな一歩になると確信します。「私達の顧客からの興味はとても大きいです。これが全てではありません。原則的にHybridCarbは私達の炉に設置する事ができるだけではなく、またリサイクルキットを他社製の炉でも使用できるように現在検討中です」。

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