メンテナンス
定期メンテナンスでロスをなくす
メンテナンスと修理については、Ipsen サービスセンターとのフレームワーク契約に加入することもでき、これには交換部品と修理サービスが含まれます。 この契約は、プラントの稼働率を高め、予定外のダウンタイムを最短に抑えるのが目的です。 メンテナンスの契約範囲に応じて、お客様のプラントを特定の期間ごとに点検します。 この点検で、過剰な摩耗により使用に適さないと判断された部品は交換されます。
このメンテナンス作業の一部として、サービスエンジニアはバーナーなどの装置のリセットと校正を行い、装置の測定やモニターを行うことにより、熱処理プロセスに悪影響がおよばないよう、測定誤差や装置のずれを防ぎます。 Ipsen プロセスソフトウェアを搭載した新しい炉プラントの場合は、自動メンテナンス分析昨日があり、総合的なメンテナンス情報が得られます。これによりオペレータ自身がメンテナンス作業を行ったり、または Ipsen に作業を依頼することができます。

